小説を本を読んでいただける人を増やしたくて&KDPでのペーパーバック販売を試してみたくて、オリジナル小説を英訳したものをAnazonKindleで販売し始めました☺
この記事は、なぜか時間のかかった審査登録について書いている記事になります。
英訳本の審査がなぜか通らない方向け。(それでも、KDPから原因解決のメールが届きますが……)
英訳した原稿を用意する
自分で訳したり、機械翻訳に任せたりして、日本語原稿を英語に書き直します。
私は機械翻訳にあけた後、そのあと人称やら態やら時制やらを直しました。あと、単語も統一したりしました。
久しぶりに英語に触って頭がおかしくなりそうでした。でも、単語がわからなくても文型がわかればどうにかなるものですね。
epubにする
電子書籍をepubにする記事はこちら。
設定は横書きです。
今回、電子版を作るにあたり、以前しおりで作ったイラストを挿絵として入れてみました。
Kindleに登録する
Kindleへの登録方法の記事はこちら。
販売開始! にはならなかった
なぜか出版準備中のままになってしまい、編集作業も取り消しもできなくなります。
そして、4日目か5日目くらいに下書きに戻されました。カテゴリエラーも出てたのでそのせい? と思い、二度目の申請時に変更をかけて再審査。
しかし、二度目も審査が弾かれ、72時間以降も出版審査中から変化がなく編集不可状態が継続。
先にペーパーバックが販売されたので内容は大丈夫なはずでした……。

2度目の出版審査中の間に、原稿データに問題があるとメールにて連絡がありました。
epubからzipに戻しファイルを変更した後、再アップロードをしてくださいとのこと。→変更
下書きになるまでに4日くらいかかり全然アップロードできずにやきもき状態でした😂
最終的に下書きという状態に再び戻されて、設定の続行ボタンが黄色くなり、編集可能になります。出版準備中は、本の情報の編集ができません。
データを修正したものをアップロードして、無事販売開始になりました。
10日くらいかかって、じれったかったです。
販売開始!
私はデータの話は全く分からないのですが、Amazonからメールが着てよかったです☺ 状態でした。意外と親切だな~と思いました、Amazon。


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