8月23日にコミティア157に参加しました。
コミティア参加は初めてで、スペースに人が来ていただけるか戦々恐々だったのですが、結果的にいろんな方にお会いできたので楽しかったです。
この記事はちょっとしたイベントレポートになります。文芸サークルなので、文学フリマとの比較もちょっとあります。全部個人の感覚です。
販売スペースや通路がゆったり
基本ワンオペ参加なのでスペース自体はゆったりのことが多いのですが、今回はスペースの前後や通路に余裕があるなあ……と感じました。
(フォロワーさんも同じようなことをおっしゃっており、感覚的には合っている気がする)
文学フリマとサークル数は同じくらいらしいのですが、ただ、文学フリマは通路に人がごった返す/滞留して狭いというのもあり……。はっきりとは言えませんが、でも、文学フリマの方が狭い気がした。実際はわからない。
歩いている参加者さんもゆったり歩かれていて頒布物を一スペースごとに見ている印象でした。後述しますが、自我でか本舗のスペースも見て、サンプル読んでいただけることが多かったです。
体格差創作男女アンソロジーの販売
イベントに出るごとに一、二冊出たらラッキーくらいの販売を続けているのですが、今回なぜかいろんな方にお品書きを見てもらったのか、アンソロジーを目的にスペースに来ていただいたような気配を感じました。
イベント前にもRPをかなりいただき、気になるというコメントもあったので、アンソロジー自体の認知度が上がっていたのも要因かなと思います。
コミケ、文学フリマと大きなイベントではかわかみ個人の小説が手に取ってもらえる機会が多い中、ちょっと意外な出来事でした。
お手に取っていただきありがとうございます! 楽しんでいただけますと幸いです。
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月から帰り君に会えたらの販売
こちらの本、文学フリマではフォロワーさんがこちらを目的に来ていただいたというのが多く、他の小規模イベントではサンプルを見てもらうも購入には至らないという感じでここまで来ているのですが、コミティアではサンプルをしっかり読んでいただけたような気がします。
スペースを頂いた通路のジャンルが文芸? SF? という感じでまとまっている印象がなかったため、手に取っていただけるか不安だったのですが、体感文学フリマよりも興味を持っていただく頻度が高かった印象です。
会場内を周っている方も、私のスペースだけではなくいろんな方のスペースを覗いているような感じで、お目当てのサークルを探して小走りになる文学フリマと比べて、ゆったりしてよかったな~と思いました(これは文芸の島だからかもしれません)。
文学フリマは性質上、ほぼ文字媒体での発表物を見てもらわなくてはならないのですが、コミティアは発表媒体が異なるものが一堂に会している状態なので、文字媒体という物珍しさや新たな出会いを頂けたのかな~とも思っています。
すし屋でネタを選ぶのと、弁当屋で寿司を選ぶのとではまた事情が違うと言った感じで……。
文学フリマは小さなサークルは埋もれがちですが、コミティアでは良い体験をさせていただき楽しかったです☺
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会場内諸々
- 入り口近くでしたが、半袖ではちょっと寒かったです。
- ヤマト運輸で事前に宅配搬出の予約を入れられたのは良かったです。
- 今回は出張編集部にはいきませんでした。売り子さんがいれば別ですが、予定よりも販売数が多くいくワンオペだと暇はないと感じました。一般参加で行けるならその方が良いと思います。
- ワンオペ、やはりケータリングは食べられない。
出張編集部に関する記事はこちら。



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