ありがたいことに2026年の前半も元気に創作をすることができました!
上半期も企画などいろいろと参加させていただきましたので自我でか本舗の活動についてまとめました。
体格差創作男女アンソロジーの発行と販売
2025年12月31日のコミックマーケットに合わせて体格差創作男女アンソロジーを発行しました。直参イベントや委託イベントにて販売しています。
アンソロジーの発行は初めてだったので緊張しましたが、おかげさまでじわじわ販売できているのでほっと一安心しています。
素敵な体格差エピソードが集まった作品集になるのでぜひ、お手に取っていただけますと幸いです。
かわかみは噛みたいαと大きい背中の登場人物である水野学といばら照のスピンオフを書きました。
普段書いている短編よりも少し長めの文章量で場面転換に苦労しましたが、遊園地デートを楽しむ二人とだんだん距離が近くなっていく関係性を上手くかけたと思います☺
アンソロジーに関する紹介記事はこちら。

女攻めアンソロジー「ぼくのかんがえたさいつよの女攻めVol.3」に参加
TLで見つけたとても楽しい企画に参加させていただきました!
しゅまる様主催の女攻めアンソロジー「ぼくのかんがえたさいつよの女攻めVol.3」に参加しています!
こちらは回転木馬で逆立ち名義ですが、かわかみは「令嬢カレンの淫らな飼い犬」という令嬢が使用人の尻を責める小説を掲載させていただいています。
女攻めのワクワク感を持ちつつ、令嬢と従者という事で麗しい感じを出したかった作品です。
言葉選びや主従関係などの描写を上手くかけたと思いますので、大人の方で女攻めに興味があるという方は是非購入願いします☺
この二人に関しては、とても好きな間柄になったので機会があれば成人向け作品としてどこかで発表してみたいなと思っています。
「ぼくのかんがえたさいつよの女攻めVol.3」はDLsiteとFANZAで販売中です。
個人誌「月から帰り君に会えたら」の発行と販売
2025年の秋ごろからじわじわ発表していた月に関するクソデカ感情本「月から帰り君に会えたら」を発行することができました。
12の愛に関するSF短編が集まった作品集です。人間関係を中心に、月にまつわるSF要素を散りばめることができたので書いていてとても楽しかったです。
この本は普段と違い、全て一人称視点で進み他の登場人物の心情などは読み手が想像することしかできないというコンセプトで作成したものです。
読み返しながら文章的には上手くいったと手ごたえがある一方、登場人物の語り口や価値観、感情の振れ幅が平坦だったかなという課題も実感する作品となりました。
私の持ち味である淡々と話が進むに加えて、話の盛り上がりを上手く組み込めるように今後もお話について考えていきたいなと思いました。
本のプロモーションについては、装丁に凝ってみたり、布ポスターを作ったり、ノベルティを作ったりと企画として盛り上がった感じがします(私が)。
ノベルティを作った記事はこちら。

創作男女ウェディングアンソロジーに参加
こちらもTLでお見かけした素敵な企画です。創作男女のイラストのうち、ウエディングをテーマにしたイラストアンソロジーになります。
イラスト本に参加するのは初めてでとてもわくわくでした!
2か月ほどかけて構図と線画を作成し、合間に塗っていくという形で私のイラスト作成としては長丁場になりました。その分、色や塗り方にこだわることができたなあと嬉しいです。
印刷された色味も大変綺麗に刷っていただき、やっぱり紙の本っていいなあとうっとりしています☺
絵を描くことは自分の好きをわかっていく、形作っていくような行為でとても難しく、描きがいがあるなあと思うような素敵な時間になりました!
WEB企画等
上半期もWEBオンリーやお題企画などに参加させていただきました。
作品内容としてはおにロリに偏ったかもしれません。短い文章で空気感を詰め込めるので楽しいです。
下半期もイベントに出る予定があるので、ちょこちょこ短編を発表していけたらいいなと思います。
企画など参加したもののまとめはこちら。

Skebとつなぐ
Skebでのコミッションを受けておりましたが、このたびWickとつなぐが連携してクーポンが使えるようになりましたのでつなぐの方もアカウントを作りました。
現在は卵機能とリクエストのみの運用ですが、もう少し時間ができたら通常コミッションも出していければいいなと考え中です。
おかげさまで、いろんな方に私の文章を興味を持っていただけています。嬉しい限りです。
コミッションに関するページはこちら。

下半期の活動について
直参もWEBオンリーもイベントにちょこちょこ出ます! よろしくお願いします!
作品を作ることについては水面下で動いていますが、結構脳内が取っ散らかっている感じがするので作りたい物からひとつずつコツコツとを目標に、無理はしない方向で活動していきたいと思います。
昨年暮れに書いていたDLsiteの挑戦は今年は出来なさそう🥹
昨年暮れの創作に関するまとめはこちら。


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