5月17日に湘南藤沢で行われた湘南よみもの市3に参加いたしました!
正直、一冊も売れないかと思っていた。(ごめんなさい)
いきなり申し訳ないのですが、オールジャンル即売会とのことだったのですが、Xでのタグ検索を拝見すると所謂鉄道島の人が多そうだな~という雰囲気でした。ちょこちょこ情報系のサークルもいらっしゃったのですが文芸は一サークルお見かけしただけ。
旅行/情報系と文芸はそこまで相性がいいとも思えず、しかも自我でか本舗は空想科学な少し不思議掌編を発行しているサークルなので、今回こそはだめかもしれない……!と思いながら参加しました。
弊サークルの売上ワーストは1冊販売のTAMAコミ。これを更新するかもしれないと若干ワクワクしながらの参加でした。
これはイベント終了後の雑感。
規模感
湘南よみもの市の今回の参加者は、直参20サークル程度、その場で委託して販売するというゼロスぺ参加さん6サークルという規模でした。
当日いらっしゃった方は200人超とのこと。人が途切れる時間がないな~と思っていましたが、200部刷ったカタログが無くなったという事で、かなり大盛況だったようです。確かに熱気で部屋が暑かった。
実際、私のサークルも文学フリマと同じくらい本が動きました。イベントに出ると本が動く……!
イベント当日前から、LINEのオープンチャットでやり取りが活発に行われており、イベント参加者は元活発に活動されている印象でした。
主催さんもいろんなサークルを周って、様子を確認していただけて心強かったです。
困ったときのヘルプ方法も決めていてくださり、手厚いなと思いました。
開始直後は閑古鳥。後、回遊タイムに突入
イベント開始直後はやはり鉄道/旅行クラスタの方が多く(入り口にもたくさんクラスタのサークルがあったのもあり)、大混雑大盛況な感じで始まりました。
私には用途がわからないのですが、横断幕のようなものを持ち込みしているサークルさんもあり即売会&交流会みたいな雰囲気に見えました。顔見知りの方も多かったのかも……?
そして、奥側の文芸イラスト島はマジで閑古鳥で、冒頭の売れないかもしれんに繋がるのですが……。なんだかんだふんわりと回遊が始まり、奥のサークルの方まで人が流れてくれる結果になり良かったです。お目当てを周った後、ゆっくり~と内部をというように見えました。
途中から、鉄道/旅行クラスタではない雰囲気の方……ざっくり言えばオタクではなさそうな参加者さんも会場内に入ってこられてゆっくり回っていたように思います。隣のサークルさんもご家族の方が来ていたみたいでした。私も家人に来てもらえばよかった。
文芸スペースだったので文学フリマのお話をされていく方もいらっしゃいました。
午後から夕方は、同人クラスタ関係なくいろんな方がいたと思います。
試し読みコーナーがあった。
今回あって嬉しかったのは試し読みコーナーがあった所です。
文学フリマでもそうなんですが、実は自我でか本舗の本を買ってくれる方って試し読みコーナーからの流入がとても多い!
なので、既刊を置かせてもらえる&スペース以外でじっくり試し読みができるところがあるのはとても良かったです。
実際、試し読みからスペースまで来てもらって購入していただいた方が何人かいらっしゃったので本当によかった!
もし、イベント継続ならば試し読みコーナーも続けてもらえると嬉しいなと思いました。
規模感が好き
ジャンルが全く違うサークルが多かったので、売らねば感がなくてよかったです。
文学フリマや文芸イベントだと、数ある本の中から買ってもらいたい……! と熱がこもってしまうので、のんびり参加できるイベント/サークル数が少なくも多くもないというのが本当によかったです!
次回もあればまた参加したい☺
主催の休日教育出版さんの当日レポートはこちらになります。



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