XのGrokの編集機能が出て再びSNS移動の混乱が出ていてTLが最近忙しいと感じています。
毎回SNSについての議論が出るたびに私自身も活動する場をどうしようか考えていたりもするのですが、やはり創作の場所を一つに決めてしまうのはもったいないと思うので、今年も引き続きどこにでも出没する自我でか本舗というスタイルで行こうと思います。
以下、私が考えていることです。
Xから完全に撤退することはできない
アカウントはころころ変えているのですが、Xを10年以上使っているのでないのが考えられない……というのが一番の理由ですがほかにもいくつか。
軽めのニュースや印刷所、同人誌の情報などもXから得ている状況です。特に装丁の情報などやイベント情報(即売会から美術館まで幅広く)はXがまだまだ強いので、検索ツールとして手放せないなあと思います。
サークル広報としての利用……は正直上手くいっているかはわからないのですが、ユーザー数が少ない他のSNSだと拡散もされないのでまだマシだなというところがあります。
情報を得るために使うならばわざわざ撤退しなくてもいいかなという判断です。
何か一つという選択をするのは負荷がかかる
完璧なものは何一つなく、どのサービスにも良い点悪い点があります。
そこを比較して一番良いものを選ぶというのが一番いいのだとは思うのですが、どのサービスも時間の流れで規約の変更があり質が変わるのは避けられないと思います。
最近はポイピクの規約変更が話題になりましたね。
常に一番良い場所であるというのはあり得ず、ベストを選択してサービスを変え続けるというのは個人として現実的ではないな、と思っています。
そして、良いものを選択しようとする時間はかなりストレスです。
趣味の時間にそう言ったストレスをかけたくないなと思い、私はサービスを一つに絞るということはしないようにしました。
活動の場を育てるという目線でいる
以前からこのように思っています。
なので、一つのサービスに依存するのではなく、いくつか自分が利用できるプラットフォームを持っておいてそこそこ育てるのがいい気がしています。
サービスがだめになった時に、一からアカウントを育て直すというのは大変で難しいことなのでちまちまと日頃から作っておくとベターだと思います。
自我でか本舗は小説サークルで、小説を投稿するところは色々とあるのですが、どこでも読まれるものが違って面白いです。基本的にかわかみは複数サイトにマルチポストをしています。
ただ、今年からポートフォリオ的に使うのはカクヨムとforrioにすることにしました。理由はコンテストに参加しないので、雑多に投稿がされないこととキャプションが付けられることで選びました。コレクション機能もあって作品をまとめやすいのも。
私が代表作だな! と思った作品はここで読めると思います。同人誌のシリーズなども再録する予定です。
SNSも同様に、中の人の気配を感じられるアカウントを育てつつ、使い勝手の悪いものを淘汰するという方向で行こうかなあと考えています。


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