Skebのまとめ本を自分用に一冊欲しいな~と思い、年始早々に本を作ることにしました。
今回は一冊から頼めるpixivFACTORYでの印刷です。
BOOTHでも販売できるから私の文章に興味がある方にも読んで欲しいけど1冊が高すぎて二の足を踏んでいます。
pixivFACTORYとは
pixivがサービス提供をしているオンデマンドで一個からグッズや同人誌が作れる便利なサービスです。本当に一個から小ロットで簡単に作れるのが魅力。
一度だけアクリルキーホルダーを作ったころがありますが感動したのを覚えています。
操作も直感的ですぐに作れるので、たまにグッズを想定して遊べます。かわかみはいつかアクリルスタンドを作りたいなーと思っております。
グッズが有名なpixivFACTORYですが、同人誌のオンデマンド印刷もやっています。A6からA4までサイズ豊富、紙の種類も豊富。フルカラーにも対応している使い勝手が良さそうなサービスです。
そのまま、BOOTHでも販売/購入者さんに直送できるので在庫持たせずに売りたい本や完売した本がある創作者さんに優しい。
というわけで、今回の1冊だけ印刷はpixivFACTORYさんにお願いしました。
テンプレートや仕様のページに辿り着けない
検索かけると最初に「同人誌を 1 冊から制作!」のページに辿り着くんですが、そのあと急に原稿のアップロードをしよう!と案内されるのでかわかみは混乱しました。
まずは下スクロールして原稿データの作り方のページに飛んでください。そこにすべて書いてます。
私は原稿データの作り方自体はわかっていたのでスルーして盲点だったのですが、テンプレートもそこに置いてありますし、なんならチュートリアルどうりに進めば詳しい入稿ページに進めます。
とにかく、原稿作成のページを一度通ってください……! 私があほなだけかもしれないけれど!
紙の種類豊富なのに値段変わらずで嬉しいですね。今回、120Pで送料込み1400円だったのですが、妥当な値段なので印刷が満足いくならばリピートありかもしれません。
オンデマンド販売は在庫を抱えなくていいので、サイズが合えば過去作を放流したり、ちょっとした配布本をまとめたりするのも楽しそうです。
入稿する!
用意したデータは以下。
〇本文PDFデータ122P
1か月半で10万字書いたんですが、1か月で10万字って書けるものですね。びっくりしちゃった。でも長編は書けないんだろうなあ。短い文章を綴るのは良いんですが、そもそも長い文章に至るお話を思いつかない。
でも、集中すれば書けるという自信につながったので今回の経験はとてもありがたいです。
〇表紙PSDデータ
今回は本当に個人用かつテーマの定まってないお話の集まりなので表紙を悩んだのですが、可愛いお話が詰まった本なのできらきらな表紙にしてみました。あっさりですがかわいい。実物楽しみです☺
pixivFACTORYでは表紙も本文もテンプレートがあります。
目視でグリッドを数えるのが億劫なので表紙を作る際にテンプレートがあるのは嬉しい。→なぜかテンプレート使っても入稿できず、仕方がないからキャンバスサイズを設定して一から作った。どうして……。
ちなみに、テンプレートの背幅はざっくり20Pごと。本文紙小説は淡クリームキンマリが選べるのですが、70㎏と90㎏があるので背幅のざっくり具合がちょっと心配です。
表紙1,4ののデザインがはっきりしているものや、背に文字を入れるものは避けた方が無難かもしれません。こちらも現物来たら確認してみます。
今回は120Pでの背幅で表紙を作りました。背に文字は入れませんでした。

注文内容
表紙込み126P
表紙紙 エスプリエンボスギフトライン180㎏ PP加工なし
本文 淡クリームキンマリ70㎏
送料込み金額1冊1400円
手元に来るのが楽しみです☺


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