創作TALKに参加します! #創作2025_26

イベント参加

こちらは創作TALK2025に参加している記事です。

かわかみが今年挑戦したことや来年の展望などについて書いています。

見出しを付けているので、気になる部分だけでも読んでいってください☺

即売会関連

オールジャンル即売会に出てみた:コミックマーケット、TAMAコミ

前年度からオリジナル一次創作の小説を書き始めました。文学フリマには2024年に出店していまして、他の即売会をお試ししてみたいな~と思っての参加でした。

C105は文芸の島に配置されました。

TAMAコミはジャンルは固まっていないのかな? 両隣イラストと漫画のサークルさんでした。

C105については、WEBカタログに事前にお気に入りを付けてくれる方がいて、予想していたよりも自作の本(マニブス・パルビスⅠ)を販売することができました。小説だけじゃなく写真集も持って行ったのですが、こちらも手に取っていただけてありがたかったです。

TAMAコミはなんと新刊の頒布数は1冊(西地区警備署事件録2024)でした! ジャンルごちゃまぜだと小説はやっぱり手に取ってもらいずらいな~と実感。さすがに1冊しか売れなかったことは初めてだったのでげらげら笑いながら帰宅しました。

ただ、TAMAコミは歩いた感じ小説は小説で固まっているところもあったようなので(隣接だろうか)、ジャンルで島は分けてもらえると嬉しいな~と思った次第でした。この辺はイベントの規模間や運営の方針にもよりますね。

TAMAコミの方が回遊される方が多かった印象です。これは規模の問題かも。

TAMAコミ後の通販ではそこそこ販売できたので、私の本を買ってくれるフォロワーさん層は都内近郊にいるのではないのかもしれない……とも思いました。

そして、TAMAコミよりも小規模な即売会だと西地区警備署事件録2024はかなり動きがあるので、手に取りやすさはあるかな? と手ごたえは感じています。

文芸系即売会に出た:文学フリマ東京40 ディスプレイとジャンル設定

2025年に二発目のイベントは文学フリマでした。

正直、TAMAコミで本が出なかったので戦々恐々でしたが、待ち列の目の前にサークルスペースがあったので目に留まりやすかったのか立ち止まってくれる方が多かったです。

この文フリで本立てとポスタースタンドを使ったことも効果があったかも。

立ち読みもしていただいて、その場で購入という方もいらっしゃり、大変安心しました。

新刊1種とTAMAコミで出した準新刊1種、既刊1種で参加しましたが、どの本も大体同じくらいの販売数でした。宅配搬出を申し込んでいなかったので帰りの冊数が少なくて本当に助かりました。ありがとうございました。

そして、ジャンルをSFで出店してみる試みも。新刊の一部がSF/既刊の一部はSF(少し不思議)だったのでええいままよ! 状態での参加でしたが、SFじゃねーじゃんとか言われることはなく終始穏やかなイベントになりました。実はそこまでジャンルって気にされていないのかもしれない。どうだろう。

がっつりジャンルがあってないと嫌だという方は、もう御贔屓がいたり、カタログで抜かりなくチェックしている方が多いのかもしれません。

そう言った意味では、うちのサークルはわりとふらっと来ていただける方が多いのかな? と感じました。

文学フリマ東京40の記事はこちら。

委託イベントに出た:ふらっとぺらっとpage5、ぼんやりホリデーマーケット

今年は2種類の委託イベントに参加させていただきました。ふらっとぺらっとpage5とぼんやりホリデーマーケットです。

ふらぺらさんは去年出たかったのですが、都合が合わず、憧れの委託イベントでした。小説ZINE二種類を依頼して片方(西地区警備署事件録2024)は完売でした。

委託イベントで(申し訳ないですが)本の在庫が動くイメージがなかったのでちょっと驚きました。

ふらぺらさんのほんわかした雰囲気と、西地区警備署事件録2024のふわふわ感がマッチしての結果だったのかな? と思います。こういった小規模イベントではジャンルの設定を考えた方がいいんだろうなあ、と思います。

反対にマニブス・パルビスⅠは値段も相まってか1冊のみの販売だったので面白かったです。これはイベントに対して価格が高い気はしていた。

ぼんホリさんは本当に偶然にBlueskyで告知を見つけて参加させていただいたイベントです。写真集と小説ZINE2種での参加。雑貨やアクセサリーの出品もあるとのことで価格帯がそこそこ上だな~というイベントでした。

こちらの委託イベントでは既刊の写真集「猫っぽいもの達」の売れ行きが好調。比較的安いので手に取りやすかったのもあると思います。 おかげ様で在庫僅少です🙏

委託イベントは自分がスペースで販売しないため、イベント参加のような移動や体力消費の大変さはないのですが、運営さんとの連絡、値付けや梱包などに気を遣うことが多いなあという印象。

こまごまとした事務作業が苦手なので、どちらかというとかわかみは現地でざかざか売るのが向いてそうだなあと思った次第です。

あと、売れ行きが気になってしまい脳のリソースがそっちに割かれてしまう。小説を投稿した時に閲覧数とにらめっこしてしまうのと一緒ですね。反応が気になってしまう方はリアルタイムに売れ行きがわかるイベントは向いてないだろうなあと感じました。

WEBイベントに出た

2025年の下半期は後述の体格差創作男女アンソロジーの準備があったため、リアルイベントはお休みしました。

そのぶん、サークルの露出の機会は増やしておきたいなと思い、昨年からちょくちょく出ていたWEBイベントに申し込みました。

一次創作系の小規模なものから、ちょっと大きめのオールジャンルまで幅広く出展したと思います。創作男女系も多かったです。

小規模だとサークルさんを周れるので出会いがたくさんあったこと、サークル前で長時間滞在してもよいこと、時間を気にせず回れることが良かった点です。

悪かった点はイベントによって主催さんのやる気のような物が違うことかな……。手厚いイベントとそうでないイベントの差はあるなと感じました。

在庫の購入は特に気にしていなかったのですが(体感、WEBだと在庫の動きは少ないなと感じていたので)、今年はそこそこ在庫が動いて嬉しかったです。

WEBでの展示もたくさん目に留めていただいて、ほとんどが実りのあるイベント参加だったなあと思います。来年はリアルイベントに復帰する予定なので、WEBイベントに月二回出る! みたいな活動はないと思うのですが、機会があればちょくちょく出たいです☺

今年参加したWEBイベントが含まれる記事はこちら。

継続イベントもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

アンソロジー関連

アンソロジーに参加した

かねてから、アンソロジーに参加したい! と思っていたので、公募制のアンソロジーに参加させていただきました。主催様ありがとうございました!

五感アンソロジー

狭霧織花さんが主催の五感をテーマにしたアンソロジー「五葉繚乱」に参加させていただきました。かわかみは味覚で参加です。

実はこちらのアンソロジーに寄稿させていただいた「夢のディナーはどんなお味?」は大変に難産で(大した文量じゃないのに)、没案が二つあります。夢の味ってかわいい! と最初のコンセプトを出したはいいものの、なかなかまとめられず苦労した作品でした。

個人誌でない、完全に締め切りがある物だったので四苦八苦したのは良い経験になりました。どうにか原稿を提出できてよかったです。

書き損じについてはどこかで公開したいと思います😂

だいせんサブカルマーケット バーチャルワンダーランド

だいせんサブカルマーケット5で頒布予定だった合同誌「バーチャルワンダーランド」にも参加しています。

B5サイズの小説をPSDで入稿する面白いことをさせていただきました。ただ、たぶん、dpiが間違ってた😂 PSDで文章を出すことはもうないと思うのですが、あればちゃんと600dpiで出します……!

主催様が体調不良のため、今後手に入るかわからず。頒布されるかな? 続報を待ちます!

アンソロジーが頒布されないということになればどこかで再録しようかなと思います。素敵なお話になったので☺

おまねき vol.4 まぼろし専門店街

招文堂さん主催の合同誌「まぼろし専門店街」にも参加させていただきました。

私にしては長めのお話、一万字の小説を書かせていただきました。とにかく、字数を目一杯書いてみたいという欲求があり結構頑張りました。

この作品を書いた時点で通しで一万字の作品がなかったので自信になりました☺

専門店という要素も自創作マニブス・パルビスの世界観とマッチしていてとても楽しかったです。

この合同誌では主催さんが原稿のチェックをしてくださり、こちらも勉強になりました。表記ゆれや矛盾など指摘してもらえるのは滅多にないことなので、小説を書く上での視点が広がったように思います。

体格差創作男女アンロソジーの主催をした

mixi2のフォロワーさんとのやり取りがきっかけで体格差創作男女アンソロジーを出すことになりました。

参加する側から主催する側へ。こんなに早く企画を出せるなんて思っていなかったので驚きです。無事に発行できてよかった!あとはイベントで売るだけ!

コミケが終わったらまとめ記事を出したいのですが、初めての主催として募集から各方面の連絡、アンソロジーの入稿などそこそこのパフォーマンスが出せた気がします。

半年断続的に人とやり取りをする、原稿をお預かりして不備がないように入稿するなど神経を使ったなあと思います。普段おおざっぱなので大変でした。よくやり遂げた~と今年一番の褒めを自分にあげたいです。

紙や装丁にはこだわらせていただき、とても素敵なアンソロジーになったかなと思います。何度も見直して丁寧に作れたと思うので、ぜひよろしくお願いします。

また、原稿とキャラクターを預けていただきました参加者様には感謝してもしきれないほどです。

参加者様も原稿慣れしてる人が多く、連絡も丁寧で大変助かりました。本当にありがとうございました!

体格差創作男女アンソロジー

アドベントカレンダーの主催:実質WEBアンソロジー

少し不思議クソデカ感情Advent Calendar 2025を企画させていただきました!

25日まで無事にカレンダーが埋まりました! 完走!

速筆で最初の方を埋めてくださった参加者様、過去作を載せてくださった参加者様には大変ありがとうございます。もし来年もありましたならばよろしくお願いします☺

企画系は私は全参加者さんにコメントを出しているのですが、毎日更新されるので読むのが追い付かねえ~などと思いながら読んでおりました。全て素敵な作品でした。とても楽しい12月になりました☺

感想などもまとめているposfie

イラストを描き始めた:イラスト集作成

これは前からやりたかったことなんですが、自創作の登場人物の絵を描いて表現したくて……。

とうとう、今年からゆっくりイラストを描き始めました。

デッサン模写を毎日しつつ一か月に一枚のペースで一枚絵を描くことを目標に緩く描いています。

特に塗りが楽しい。特性なのか、形をとることがすごい苦痛なので絵を描くのには向いてないかもしれないな……と思いつつだらだら続けています。

何枚か集まったのでコミケにはささやかですがイラスト集も出せました。

来年も楽しく自創作の物語を描けますように☺

イラストまとめクロスフォリオ

有償依頼を始めた

厳密にはSkebは有償でのリクエストなので依頼とは違うのですが、お金を頂いて小説を書くということを始めました。きっかけは11月に大量に入稿してお金がなくなったからです。現金💰

いろんなクライアントさんからの資料を受け取るのをとても楽しみにしております。

依頼文も資料も読みごたえのあるものが多く、毎回すごい~と喜びっぱなしです。世の中には人の数だけ創作がある。良いですね。

素敵なOCさんたちなので毎回粗相がないか緊張しますが、書かせていただいてとても楽しいです☺

最低価格で引き受けているのでいずれは文字単価を上げてみたいなあ……! などと思っております。

来年もよろしくお願いします☺

Skeb関連の記事はこちら。

有償依頼関係のリンクはこちら

Skeb pixivリクエスト(全年齢向け) pixivリクエスト(NSFW、R18、R18G含む小説)

来年について

仕事と創作の両立

今パートで生計を立ててるのですが、12月に久しぶりにほぼ毎日夕方まで仕事という状態になりまして、大して忙しい仕事ではないのですが(それが逆につらい)めちゃくちゃ疲れてます。疲労が抜けない! 寒さのせいもあると思うのですが……。

さすがに来年は勤務時間を増やすかなあと思っているので、この疲労感の中どこまで創作とお付き合いできるのかワクワクです🥹

趣味って無理してすることでもないし、まずは生活が大事なのでバランスを取りながらやりたいな~と思ってます。こうご期待!

赤字をどうするか

今年は赤字を垂れ流してました。生活は破綻しないけど全部売れないと赤字&イベントに出るので大赤字程度の赤字です。

趣味だしな……と思っているのもあり悩ましいのですが、来年はトントンになるくらいに活動をしていった方が良いんだろうなあと思っています。少なくとも、どれくらいまでの赤字を許容するみたいな計算はしておこうと思います。

現時点で考えていることは以下。

・本の原価を下げる&販売単価を上げる→大量発注して原価を下げるのは売れなかった時がかなりつらい~と思いつつ、装丁を盛ってしまうと再販も難しくなってくるので塩梅が難しいなと思いました。

また、手に取ってもらいたいので割と本の単価は上げたくないなあとも思っています。コンテンツの内容は充実しているつもりですが、個人的には買う価値がある本かどうかを決めるのって買う側だと思っているので……。原価と文量を鑑みてあまりに高いと手に取られないのも事実。お金に関する部分は悩ましいなと思います。

・本の装丁ランクを落とす→弊サークルの本はめちゃくちゃ凝った本ではないので、あんまり意味はなさそう&せっかく印刷所に頼んでいるのだし、自分ではできないことをやって欲しいなどと思うのでこの案は却下かなと思います。

・そもそも本を出さない→隔年で発行する、充電期間を設けるのは割とありな気がします。その分次年でまとめて出すみたいなことになりそうですが……。

ただ、WEBにも掲載していますが個人的にWEBで小説を読まないのもあって、どうせなら本にしたい欲が強く、完全に本を出さないというのは難しそう。

・有償リクエストで出版費用を稼ぐ→今やってる! ただ、無から小説は出てこないので自分の作品を書きながら続けられるかが肝になるかと思います。

よそのオタクのキャラクターさんを借りているので本当に失礼なことはできないし、資料の読み込みと解釈は必須。余裕のある時しかできないですね。締め切りもあるし。自分の好きなものを書きながら、別なものを書くというのも創作のモチベーション的にはどうだろうとも思います。現状は楽しいですが……。

・ストックコンテンツを作って不定期収入を得る→写真ではやってるんですが、かなり微々たるものでして……。あとは、成人向けの小説が書けるようになってきたので、DLsiteで自分の癖の詰まったお話を出してみたいなあ~と思っています。

最後の方マネタイズの話になってすみません。お金と創作アイデアはあればあるだけ嬉しいのでいろいろと考えながらやっています。やりたいことは全部やってみたいので☺

来年したいこと

月にまつわるSF本を文学フリマで出す。→徐々にネタが書けてるので、イベントまでに加筆して清書する。この本は装丁を盛りたいのでお金を稼ぎます!

西地区警備署事件録2025を文学フリマで出す。→いったんこのシリーズは収めの予定なので納得のいく加筆になったら良いな☺

マニブス・パルビスをさ来年までに終わらせる。→更新が滞ってますが無理なく。アイデアはあるけど文章が追い付いていない。

歳時記2を出す→これも三か年計画なので無理せず。歳時記の更新も続けます。

リクエスト依頼の単価を少し上げる。→でかい声では言えないんですが500円で5000字以上書いているので楽しいけど作業が大変になってきました😂 でもこの金額だから依頼してくれているのだろうし悩ましい。

DLsiteで創作男女TLを頒布する→エロ文章同人誌のプラットフォームを探したいなと思います。文フリじゃきっと手に取ってもらえないしね……。ということで電子書籍を作ってみます。ゆくゆくは普通に本にしたいな。

以上、今年のまとめでした☺

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